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村田製、19年3月期の営業利益率15% スマホ部品の歩留まり改善

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村田製作所の2019年3月期は売上高営業利益率(米国会計基準)が3年ぶりに上向きそうだ。17年9月に買収した電池事業を除いたベースで、今期見通し比1.1ポイント高い15%以上を目指す。今期の利益率悪化の主要因になった、スマートフォン(スマホ)向け最先端部品の歩留まりが向上する。

竹村善人取締役常務執行役員が日本経済新聞の取材で明らかにした。今期の連結営業利益は1700億円と前期比16%減を見込む。大幅な円高...

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