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インドネシア証券取引所で天井崩落 77人けが

【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシアの首都ジャカルタ中心部の「インドネシア証券取引所ビル」で15日正午ごろ(日本時間午後2時ごろ)、出入り口付近の天井が崩落し、警察当局によると、77人がけがで病院に運ばれた。死者は確認されていない。証券取引所は午後の取引を通常通り行った。警察のこれまでの調べではテロの可能性は低いという。

インドネシア証券取引所ビルは2棟の高層ビルで、証券取引所のほか企業が多数入居する。2棟のうち「タワー2」の中2階にあたるバルコニー部分が突然崩落し、1階にいた人などがけがをした。当時は昼食時間帯で多くのオフィス従業員や証券取引所の見学客がいて、現場は一時騒然となった。警察が崩落の原因を調べている。

証券取引所の幹部は地元メディアに対し「システムに影響はない」として、16日以降も通常の取引を続ける考えを示した。

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