2018年1月20日(土)

百貨店売り場、10年で2割減 都市部で閉店相次ぐ

小売り・外食
2018/1/14 0:13
情報元
日本経済新聞 電子版
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 百貨店の縮小が止まらない。2018年6月末の全国の百貨店の売り場面積は555万平方メートル程度となり、08年末の680万平方メートルと比べ約2割減る見通しだ。競争が激しい地域で閉店が相次ぎ、一部フロアを専門店に貸すケースも増えている。足元では販売が持ち直すが、ネット通販などとの競争は激しく、売り場の減少は続きそうだ。

 日本百貨店協会の統計を基に算出した。17年は三越千葉店(千葉市)や堺北花田阪急…

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