2018年12月18日(火)

生産性向上で賃上げ、中小企業に助成金 厚労省
投資額に応じ

2018/1/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は2018年度、生産性向上の成果を従業員の処遇改善につなげた中小企業を支援する制度をつくる。設備投資をして利益が増えた分を賃上げなどに回すことが条件で、投資額に応じて数百万円の助成金を支払う方針だ。賃上げと投資を一緒に後押しする。

人材確保などを支援する既存の助成制度に、来年度から新たな支援プログラムを加える。財源には雇用保険の積立金を活用する。

助成金を配るのは1社あたり原則3年間だ…

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