2018年7月19日(木)

北陸や西日本の日本海側、14日も雪に警戒を

2018/1/13 17:39 (2018/1/13 22:01更新)
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 強い冬型の気圧配置と上空に流れ込んだ強い寒気の影響で日本列島は13日、各地でこの冬一番の寒さとなり、北日本や北陸を中心に大雪が降った。北陸や西日本の日本海側では、大学入試センター試験2日目となる14日も大雪が予想され、気象庁は路面凍結による事故などへの注意を呼び掛けた。

雪道を大学入試センター試験会場に向かう受験生(13日午前、山形県米沢市)=共同

雪道を大学入試センター試験会場に向かう受験生(13日午前、山形県米沢市)=共同

 気象庁によると、13日午後8時までの24時間降雪量は石川県加賀市で42センチ、長野県小谷村で35センチ、福井市30センチなど。午後8時までの積雪は、青森市の酸ケ湯で257センチ、山形県大蔵村で256センチだった。新潟市は平年の8倍以上の67センチだった。

 冷え込みも激しく、山形を除く46都道府県で日中の最低気温が今シーズンの最低を更新する地点があった。

 北陸と近畿北中部では、14日明け方にかけても大雪が見込まれる。同日午後6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で新潟40センチ、石川、福井で25センチ。近畿北部の平地で20センチ、山地で30センチ、近畿中部の平地で10センチ、山地で20センチとなっている。〔共同〕

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