2018年1月24日(水)

火葬後の灰、歯の金・銀狙い争奪戦 自治体が苦慮

地域総合
社会
2018/1/13 18:13
情報元
日本経済新聞 電子版
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 火葬後に残る「残骨灰」を巡り、火葬場を運営する自治体が対応に苦慮している。灰に溶け出した歯科治療に使われた金などを目当てに、低価格で処理を請け負う業者による「争奪戦」が起きているからだ。取り出した金などを売るのは法的に問題はないが、業者が不透明な利益を得ないようにするため、金属分を含む価格で売る自治体もある一方、遺族に配慮し灰を保管するところもある。

 残骨灰が注目されるようになった背景には、有価…

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