2018年10月24日(水)

参院選改革、思惑に溝 自民党「まず合区解消」 公明や共産「大選挙区」

2018/1/12 23:06
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日本経済新聞 電子版
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参院各会派で構成する参院選挙制度に関する専門委員会は2019年夏の次期参院選に向けた協議を本格化する。地方選出の議席減少を懸念する自民党は、2県を1選挙区にする「合区」の解消を主張し、議論を急ぐ考えだ。しかし、選挙をめぐる各党の思惑が交錯し、議論は難航しそうだ。

参院選の制度を巡っては、1票の格差が最大4.77倍だった13年参院選を最高裁が14年秋に違憲状態と判断。格差縮小のため、15年夏成立の…

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