2018年10月22日(月)

洋上風車の集魚効果調査 長崎大、発信器付け追跡
海中構造物付近 動き追跡

2018/1/13 1:59
情報元
日本経済新聞 電子版
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長崎大学は戸田建設、五島市などが五島沖に設置した浮体式洋上風車の集魚効果を調べるため、マダイやブリに超音波発信器を付け、魚の動きの追跡を始めた。風車の海中部の構造物と周囲の魚礁の間を魚が行き来する様子などを調べる。生物にセンサーなどを付け行動を調査する、最先端の研究手法「バイオロギング」を海洋再生エネルギーの実用化に活用する。

長崎大の環東シナ海環境資源研究センターがタイとブリ、計50匹以上に小…

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