2018年1月20日(土)

医療・介護の「連携の質」評価 厚労省が研究班

経済
社会
2018/1/12 19:42
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 厚生労働省は2018年度、新たな研究班を設置して医療と介護の連携を一段と深める施策の検討を始める。在宅医療と介護の「連携の質」を評価する方法をまとめるほか、終末期の高齢者の療養生活の支え方を定めたガイドラインもつくる。医療、介護サービスの効果をより高めることが狙いで、団塊世代がすべて75歳以上となる25年に向けて備えを急ぐ。

 厚労省は18年度、医療職や介護職の実務家などでつくる3つの研究班を立ち…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!初割のお申し込みは1月31日まで!

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報