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「脱石炭」孤立する日本

石炭需要 二極化鮮明 主要国は減少、インド・ASEANで増

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国内で石炭を使った火力発電所の新増設が進む。中川雅治環境相は12日、中国電力の三隅石炭火力発電所2号機の新設に懸念を示しつつも、建設そのものは容認。原子力発電所の再稼働が進まない中で安定電源として頼らざるを得ないためだ。先進国を中心に脱石炭の流れが強まる中で日本の孤立感が深まっている。

中川氏は同日の記者会見で「日本には多数の石炭火力の新設計画があり、全て建設されると(温暖化ガスの)削減目標達成が困難にな...

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