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豊田通商、トラックの隊列走行実験 新東名高速で

豊田通商は12日、トラックの隊列走行実験を新東名高速道路で実施すると発表した。3台ほどのトラックが前方車両と通信することで自動で加減速し、車間距離を一定に保ちながら走る。いすゞ自動車日野自動車など異なるメーカーのトラックを使って実験する計画で、成功すれば世界初となる。

実験は23日から25日にかけ、新東名高速道路の浜松サービスエリアから遠州森町パーキングエリアの間で行う。トラック隊列が周辺の走行車両の乗員からどのように認識されるかなどを確認する。すべてのトラックの運転席に人が乗っての実験となる。

豊通は経済産業省からトラックの隊列走行の実証実験を受託し、研究開発を進めている。今回の高速道路の実験はこの一環となる。

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