2018年7月19日(木)

7/19 1:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 本田圭佑氏「金融の慣習にとらわれないファンドに」[有料会員限定]
  2. 2位: 割安電機株に上昇サイン 景況改善や稼ぐ力に着目[有料会員限定]
  3. 3位: 東証大引け 4日続伸 円安好感、利益確定売りで伸び悩む
  4. 4位: 円独歩安113円台 関心は再び金利差に[有料会員限定]
  5. 5位: サッカーの本田選手がVBファンド設立、米俳優W・スミス氏と110億円規模[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,596,681億円
  • 東証2部 98,848億円
  • ジャスダック 104,289億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.33倍 --
株価収益率14.65倍15.11倍
株式益回り6.82%6.61%
配当利回り1.65% 1.69%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,794.19 +96.83
日経平均先物(円)
大取,18/09月 ※
22,800 +80

[PR]

スクランブル

フォローする

資源株は中国の風次第 環境政策、LNG関連潤う
証券部 押野真也

2018/1/12 22:15
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 資源価格の上昇を受けて息を吹き返した資源関連株。だが、以前のように上昇一辺倒になると考えるのは早計だ。液化天然ガス(LNG)が急騰する一方で原油が伸び悩むなど、商品により値動きにばらつきがあるからだ。背景にあるのは中国の環境政策。中国発の風は関連銘柄を揺り動かし、選別しようとしている。

 「資源関連企業の業績は底を打ったと判断する投資家が増えている」。ドルトン・キャピタル・ジャパンの松本史雄シニア…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

新着記事一覧

読まれたコラム