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大阪大学長ら報酬一部返納 入試ミス、検証委を設置

大阪大は12日、昨年2月に実施した入試の物理でミスがあり、本来合格の30人を不合格にした問題を受け、西尾章治郎学長ら10人が既に受け取った役員報酬の一部を自主返納すると発表した。いずれも10%で、西尾学長が3カ月間、理事8人と監事1人が1カ月間。総額は約114万円。

大阪大は同日、ホームページ上に、ミスがあった物理の問題の正解を導き出す解説を掲載した。

また、弁護士ら外部のメンバーを含む入試ミスの検証委員会を設置し、年度内に報告書をまとめるほか、今後、出題に疑義があった場合にすぐに対応できるように常設の検証委員会を置くと明らかにした。〔共同〕

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