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昭和楽器製造社長 浜松でハーモニカづくり一筋

きらり人財

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浜松市中区の住宅街にぽつんと建つ工房から、郷愁を誘う音色が響いてくる。机で黙々と金属板と向かい合うのは、昭和楽器製造社長の酢山義則さん(78)だ。「音楽のまち」浜松でハーモニカづくり一筋の人生を送ってきた。

第2次世界大戦後の混乱の中で育った酢山さん。父親が軍需工場の同僚とハーモニカ製造を始めた時のことを鮮明に覚えているという。毎日のように工房に通って職人の仕事を眺めるうちに、「いつしか技を見て盗...

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