/

この記事は会員限定です

国内投資家が外債離れ? 買越額9割減、米金利上げで

[有料会員限定]

財務省が12日発表した対外対内証券投資の状況(指定報告機関ベース)で、国内投資家による2017年の海外の中長期債の買越額は前年比94.6%減の1兆1217億円だった。米金利の上昇リスク(価格は下落)を警戒したほか、金融庁の検査強化を受けて地銀が外債への投資を減らした。

機関投資家は国内で超低金利が長期化しているため外債に資金を振り向けてきたが、その潮目が変わりつつある。

国内投資家による海外の中...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り551文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン