マルコメ、新潟・魚沼の新工場で甘酒を生産

サービス・食品
2018/1/11 22:00
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味噌製造最大手のマルコメ(長野市)は11日、新潟県魚沼市で10月に完成する予定の工場で甘酒を生産する方針を明らかにした。新設した子会社「魚沼醸造」が運営し、社長はマルコメの青木時男社長が兼ねる。好調が続く甘酒の量産体制を整え、味噌に次ぐ柱に育てる。

11日、東京都内で開いた新商品発表会で明らかにした。屋号は魚沼の恵みの象徴である「水」と「山」に加えて「蔵で育つ糀(こうじ)」をモチーフにデザインした。自然豊かな魚沼のイメージを生かして商品展開する。新工場の生産能力などは未定という。マルコメは「糀甘酒」のブランドで甘酒を展開している。

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