/

日光でクラフトビール工場が稼働 三本松茶屋

日光市で土産物店などを営む三本松茶屋は11日、同市木和田島に建設したクラフトビール工場を稼働させた。日光の新たなブランド商品として自社のほか、ホテルなどでも販売する予定。2018年度は7000万円の売上高目標を掲げる。

日光では日光ビールの廃業以来、約6年ぶりのクラフトビール製造となる。三本松茶屋はこれまでにも、中禅寺湖畔に群生するサンショウを使ったビールを販売するなど日光ブランドを生かしたビールの企画・開発に関わってきたが、自社で製造するのは初めて。

現在製造しているのはラガー(下面発酵)とエール(上面発酵)の2種類ある。今年中には戦場ケ原で栽培されるイチゴなどを使ったビールの製造も始めたいという。

工場には出来たてのビールが楽しめる立ち飲みスペースを設けるほか、工場見学も受け入れる予定だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン