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アパグループ、千葉駅前にビジネスホテル

アパグループ(東京・港)は11日、JR千葉駅前にビジネスホテルを建設すると発表した。2019年秋の開業を目指す。同駅は今夏にも駅舎の改修を終え、商業棟の駅ビルが全面開業する。成田空港や都内へのアクセスの良さを前面に打ち出し、ホテル会員のビジネス客や訪日外国人客を取り込む。

子会社を通じ、千葉駅の北側の「千葉公園口」から徒歩1分の敷地約1300平方メートルを購入した。取得額は非公表。ホテルは15階建てで、延べ床面積4100平方メートル、客室数は259室を予定する。主にビジネス客の利用を見込み、平均価格帯は1人7千~8千円を想定する。

同社は千葉県内で、千葉市幕張新都心や、京成成田駅前(成田市)など4カ所でホテル運営を手がけている。宿泊するとポイントがたまる「アパカード」の会員は1400万人を超えており、県内有数のターミナル駅の千葉駅前への進出で、利便性の高さをアピールしたい考えだ。

千葉駅周辺では今夏の駅ビル全面開業に続き、駅の西口と東口でも商業施設を含む複合施設の計画があり、集客力の向上が見込まれる。千葉市は20年東京五輪の一部競技の会場にもなっており、同社は「宿泊客の2割程度は訪日客を見込んでいる」という。

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