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コロプラ株、一時22%安 任天堂の提訴で業績に懸念

11日の東京株式市場でコロプラ株が急落し、一時、前日比22%安の955円まで下げた。前日の取引時間終了後に、任天堂が特許権侵害で東京地裁に同社を提訴したと発表。業績への影響を懸念した売りが個人投資家を中心に出た。

任天堂はコロプラの主力スマートフォン(スマホ)ゲーム「白猫プロジェクト」の差し止めと、44億円の損害賠償、遅延損害金を求めている。任天堂は「タッチパネル上で操作する際に使われる技術など、5件の特許権が侵害された」としている。同社が国内で特許権侵害について提訴するのは初めて。

白猫プロジェクトはコロプラの稼ぎ頭。ただ、人気はピークを過ぎ、業績は悪化している。エース経済研究所の安田秀樹アナリストは「新作ゲームがヒットするなどの好材料が出るまで、株価の本格的な回復は見込みづらい」と話している。

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