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アイリス、国際化へ世代交代 長男の社長昇格発表

アイリスオーヤマ(仙台市)は11日、大山健太郎社長(72)の長男で海外事業を統括する大山晃弘取締役(39)が7月1日付で社長に昇格する人事を正式に発表した。健太郎社長は代表権を持つ会長に就任する。創業60年の節目に世代交代を進め、海外事業など国際展開を本格化する。

健太郎氏は父の死去に伴い、19歳で社長に就任した。新体制では晃弘社長が本体を指揮し、健太郎会長はグループ全体を統括する方針だ。

晃弘氏は早い段階から後継者として海外の工場建設やネット通販企業との折衝を指揮。米国や欧州の子会社では「チェアマン」の肩書で指導的な役割を担っている。

大山 晃弘氏(おおやま・あきひろ)01年(平13年)米ベロイト大中退、10年アイリスオーヤマ入社、15年取締役。宮城県出身。

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