2018年10月24日(水)

「映画 夜空は―」が1位 キネマ旬報ベストテン

2018/1/11 16:25
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2017年公開の映画が対象の第91回キネマ旬報ベストテンが11日発表され、日本映画の1位に石井裕也監督の「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」、外国映画の1位にケン・ローチ監督の「わたしは、ダニエル・ブレイク」が選ばれた。表彰式は2月12日、東京・文京シビックホールで開かれる。

「映画 夜空は―」は、最果タヒさんの同名詩集を基に石井監督が脚本も執筆。希望を見いだせずに東京で暮らす男女が出会うドラマで、夜はガールズバーで働く看護師と、建設現場の日雇い労働者の不器用な恋を描いた。

ベストテンは次の通り(敬称略)

【日本】(1)映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2)花筐 HANAGATAMI(3)あゝ、荒野(4)幼な子われらに生まれ(5)散歩する侵略者(6)バンコクナイツ(7)彼女の人生は間違いじゃない(8)三度目の殺人(9)彼女がその名を知らない鳥たち(10)彼らが本気で編むときは、

【外国】(1)わたしは、ダニエル・ブレイク(2)パターソン(3)マンチェスター・バイ・ザ・シー(4)ダンケルク(5)立ち去った女(6)沈黙 サイレンス(7)希望のかなた(8)ドリーム(9)ムーンライト(10)ラ・ラ・ランド

〔共同〕

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