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尖閣諸島の接続水域に中国軍艦 16年6月以来

政府発表

政府は11日午後、沖縄県・尖閣諸島の大正島北東の接続水域内に、潜水艦と中国軍艦が入域したと発表した。中国軍艦が尖閣諸島の接続水域に入るのは2016年6月以来2回目。安倍晋三首相は関係省庁が連携して警戒監視に全力を尽くすことや、米国など関係国と緊密な連携を図ることなどを指示した。

政府は、首相官邸内の危機管理センターに設置している情報連絡室で関連情報の集約や分析を進めている。

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