大阪市のヘイトスピーチ抑止条例 氏名開示の義務付け困難 審査会答申へ

2018/1/11 13:12
保存
共有
印刷
その他

インターネット上でヘイトスピーチ(憎悪表現)にあたる動画や文章の投稿者の氏名開示を、条例改正によってサイト運営会社に義務付けられるかどうかを検討していた大阪市の有識者審査会(会長・坂元茂樹同志社大教授)は11日、「条例による義務付けは困難」との内容の答申案をまとめた。

憲法が保障する「表現の自由」や電気通信事業法などで保護されている「通信の秘密」に抵触する可能性があると指摘。条例に基づく取り組み…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]