2018年4月20日(金)

大雪や高波に警戒を 日本海側大荒れ、気象庁

2018/1/11 10:53
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 日本列島は11日、強い冬型の気圧配置が続いた影響で、日本海側を中心に大荒れの天気になった。気象庁は、13日まで大雪や高波などに警戒するよう呼び掛けている。

 気象庁によると、北日本の上空約5千メートルには氷点下36度以下の寒気が流れ込み、北海道の西海上の低気圧が12日夜にかけて発達しながら北海道付近を通過する。

 11日昼までの24時間降雪量は東北から中国地方の日本海側で40センチを超えた。この影響で、山陽新幹線が遅れたほか、各地の在来線でも運休や遅れが出た。

 12日午前6時までの予想降雪量は、多いところで北陸70センチ、北海道50センチ、東北、関東甲信、東海40センチ、近畿、中国30センチ、四国、九州北部20センチ、九州南部10センチ。13日にかけて降雪量が多くなる所もある見込み。

 北海道では12日にかけて最大風速(最大瞬間風速)23メートル(35メートル)が予想され、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害などに警戒が必要だとしている。〔共同〕

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