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原子力暴走(2)原発39基、張り子の受注計画 組織蝕む権力闘争(検証東芝危機)

組織蝕む権力闘争

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2009年秋、東芝のOBと現役幹部を集めた経営方針説明会。社長に就いたばかりの佐々木則夫のスピーチに会場は静まり返った。「今までの経営とは違う。初年度から黒字転換させる」。カリスマといわれた前任の西田厚聡を本人のいる前で否定して見せたのだ。

西田時代に決断した6千億円の米ウエスチングハウス(WH)買収。買収額を当初の2倍超にした根拠が「15年までに33基」の受注計画だった。まとめたのは当時の原発...

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