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知財「立社」踏み込み足りず 知財戦略15年の課題

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特許や著作権を活用して日本の国際競争力回復を目指す知的財産立国は道半ばだ。製造業の2本柱のひとつだった電機の衰退を防ぐことができず、今や最後の砦(とりで)といえる自動車産業も大きな試練を迎えつつある。15年にわたる知財戦略追求の中で、なお残る課題は何か。知財問題に精通する、キヤノン常務執行役員の長沢健一氏と、元特許庁長官の荒井寿光氏に聞いた。

知財立国、評価は「合格すれすれ」

――2003年3月に知的財産...

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