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アクセンチュア、残業減で顧客への提案力が向上

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日経ビジネスアソシエ

外資系の大手コンサルティング会社アクセンチュア。以前は体育会系の文化が色濃く、長時間労働を美徳とする会社として知られていたが、「この状況を放置したら優秀な人材が獲得できず、やがて会社としてじり貧になる」と危機感を抱いた江川昌史社長(当時副社長)が2015年1月、独自の働き方改革「プロジェクト・プライド」を開始。大なたを振るった結果、社内の雰囲気は一変した。

社員1人当たりの残業時間は1日平均1時間...

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