2018年8月17日(金)

社員再教育、日本企業は最下位 「勤務先が負担」4割
民間調査、男女格差も目立つ

2018/1/10 10:45
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日本経済新聞 電子版
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 日本は労働者の再教育やスキルアップ支援で世界的にみて出遅れている。人材サービスのランスタッド(東京・千代田)が世界33カ国・地域の労働者に調査したところ、勤務先企業が費用を負担する研修などを受けている割合は、日本の労働者の4割と調査国・地域中、最下位だった。特に日本は男女差が大きく、女性に対する支援が遅れている。

 調査は週24時間以上勤務する18~65歳の労働者1万3千人以上を対象に、2017年…

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