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通訳ボランティア、大学が育成 五輪へ活躍近し

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2020年東京五輪・パラリンピックを前に、大学がボランティアの通訳者養成に力を入れている。各地の外国語大学などがセミナーを行い、多くの学生らが参加。国内外のスポーツの大会で奮闘しながら本番に向けて腕を磨いている。

17年2月、アジア31カ国・地域から2千人超の選手らが集まった札幌冬季アジア大会。神田外語大学2年の本郷素直さん(20)はカタールの選手団約40人の英語通訳を務めた。通訳は本郷さんを含...

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