商工中金、4年後に民営化を 有識者会合提言へ

2018/1/9 20:50
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日本経済新聞 電子版
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商工組合中央金庫(商工中金)のあり方を検討する経済産業省の有識者検討会は、4年の改革期間の後、完全民営化を目指すよう提言する方針だ。商工中金は中小企業の事業再生など新しいビジネスモデルの確立に注力する。新体制では取締役の過半を社外から招くよう求める。不正融資が広がった反省から、外部の目を採用することで経営の透明性を高める狙い。

経産省は11日に「商工中金の在り方検討会」を開く。同日にも示す報告書…

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