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百五銀、在宅勤務導入へ 今秋から

育児・介護を支援 生産性向上狙う

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百五銀行は在宅勤務制度を10月にも導入する準備に入った。行員の育児や介護を支援するほか、多様な働き方を認めることで生産性向上にもつなげたい考えだ。中部地方の金融機関では名古屋銀行が年次休暇の取得条件を緩和するなど働き方改革を通じ、雇用環境を改善させる動きが広がっている。

百五銀は在宅勤務の試行をこのほど始めた。まず3月までは企画や人事部門など本部に勤務する行員が対象で、4~6月は営業店に勤める行員が対象となる。試行...

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