中国IT、サムスン抜く 株時価総額 アジアが3分の1

2018/1/9 18:00
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日本経済新聞 電子版
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【上海=張勇祥】中国企業がアジアの株式市場で存在感を高めている。2017年末時点で企業価値を示す時価総額を算出したところ中国のIT(情報技術)2社が韓国サムスン電子を抜き1、2位を占めた。中国の消費市場の伸びを背景に時価総額が2倍に増加した。銀行など金融も好調で、アジア全体の時価総額は1年前より3割近く増え世界でも3割強を占める。日本勢はソニーや任天堂の復活が鮮明だ。

日本の株式市場が大納会だっ…

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