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杞憂のJA主導の減反 小泉改革、骨抜きは回避

編集委員 吉田忠則

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コメの生産調整(減反)廃止が骨抜きになるとの懸念は、ひとまず杞憂(きゆう)に終わった。全国農業協同組合中央会(JA全中)が中心になり、国に代わって減反を実施するとの見通しも浮上していたが、結果はコメの需給情報を提供するなど小さな役割を担う程度にとどまった。懸念が現実になれば、小泉進次郎氏が主導した農業改革さえも後退させかねないリスクをはらんでいた。

焦点になっていたのは、2017年12月21日に都...

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