2018年1月22日(月)

カーシェア、「仮眠」目的も多く ドコモ調べ

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2018/1/9 16:45
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 NTTドコモは9日、カーシェアリングに関する意識調査を発表した。車での移動以外の目的として最も多かったのは「仮眠」で、着替えやカラオケ、授乳といった回答もあった。カーシェアが単なる移動手段としてではなく、気軽に利用できる「部屋」と考える消費者が多いことが浮き彫りになった。

 首都圏在住の20~69歳までの男女を対象に調査した。カーシェアの経験のある400人のうち、50人が「カーシェアを移動以外の用途で使った」と答えた。そのうち、64%が仮眠のために利用したと回答。次いで多かったのは「友人・家族との電話」「仕事上の電話」だった。

 カーシェアの利用時間は3時間以内の利用が全体の6割を占める。レンタカーと違い、短時間で使う人が多いようだ。ドコモは2017年11月からカーシェアサービスを始めており、意識の変化を顧客の獲得につなげたい考えだ。

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