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円112円台に上昇、日銀国債買い入れ減額受け

日銀は9日に実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)で、超長期国債の買い入れ額を減らした。買い入れの減額を受けて長期金利が上がり、東京外国為替市場では円相場は一時、1ドル=113円台前半から112円台半ばまで上昇した。

日銀は、残存期間「10年超25年以下」の買い入れ予定額を1900億円と前回2017年12月28日から100億円減らした。残存期間「25年超」の予定額も800億円と前回から100億円減らした。

日銀が残存期間「10年超25年以下」の買い入れ額を減らすのは16年12月以来約1年ぶり。「25年超」の減額は17年11月以来1カ月半ぶりとなる。市場では減額について「想定外」(国内証券)との受け止めがあった。

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