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北朝鮮への圧力継続確認 日米防衛相が電話協議

小野寺五典防衛相は9日朝、マティス米国防長官と電話し、北朝鮮情勢を巡り協議した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に、日米で今後も圧力をかけ続けていく方針を確認。北朝鮮との対話の条件として、核・ミサイル開発政策の変更が基本になるとの認識で一致した。

マティス米国防長官との電話会談を終え、記者団に説明する小野寺防衛相=9日午前、防衛省=共同

韓国と北朝鮮による南北閣僚級会談を前に日米の連携を誇示し、北朝鮮への融和姿勢に傾かないよう韓国をけん制した格好だ。

マティス氏は6、8両日に発生した米軍ヘリコプターの沖縄県内の不時着について「申し訳ない」と謝罪した。小野寺氏は再発防止策や点検・整備の徹底を求めた。

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