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保育士の配置基準「上乗せ」巡り対立 国・自治体

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待機児童問題を巡り、保育施設の配置基準で国と自治体の意見が割れている。保育士1人あたりに収容できる子どもの数を定めたもので、保育の質を重視する自治体は国の基準より厳しい独自基準を設けている。政府はこれにより施設で受け入れ可能な子ども数が減るのを問題視。来年度から都道府県単位で独自基準見直しを検討する協議会をつくる方針だが、自治体の反発も予想される。

認可保育施設は国の運営費補助を受ける代わりに、...

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