核のごみ処分地 地下条件で報告書

2018/1/7 21:23
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

電力会社などが設立した原子力発電環境整備機構は、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の処分地となり得る地下の条件などをまとめた報告書を月内にも公表する。地下に中小の断層がある場所では処分は不可能などとする内容だ。政府が処分に有望な地域の地図を公表しているが、候補地の選定は難航する可能性がある。

核のごみを地下に約10万年封じ込める処分地は、長さ10キロメートル以上の活断層や活火山などを避…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]