2018年10月19日(金)

保養所8割減 健保組合、高齢者医療の負担重く

2018/1/7 18:39
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日本経済新聞 電子版
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大企業の従業員らが加入する健康保険組合が、保有資産の廃止や売却を進めている。2000年度末に約1600カ所あった健保の保養所は直近の16年度末には約350カ所と8割減った。会議などに提供する「保健会館」も3割減少。高齢者医療を支えるための拠出金の負担が重く、健保の財政悪化が進んでいる。

大企業の従業員とその家族が入る健保組合は全国に1400ほどある。健康保険事業のほか、人間ドックの受診料補助とい…

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