保身に走れば指揮官は負け 名将・星野氏の組織哲学

2018/1/7 10:29
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日本経済新聞 電子版
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急逝した星野仙一さんは戦後生まれで初の1000勝監督だった。そのリーダーシップはプロ野球ファンのみならず、企業の経営者たちからも関心を集めた。チーム改革の考え方や選手の起用法は企業の組織戦略に通じるところがあるからだろう。

中日、阪神、楽天の3球団で監督をつとめた星野さん。15年前に「ダメ虎」の再生を果たすと、日本中が「星野フィーバー」に包まれた。

何が闘将を名将に変えていったのか。阪神が18年…

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