/

この記事は会員限定です

風力発電、送電線が壁 事業者負担は独の3倍

[有料会員限定]

再生可能エネルギーの柱として期待が大きい風力発電。だが日本では普及が進まない。家庭などに届けるのに必要な「送電線」を使うために発電事業者が払うコストが高く採算に乗りにくいため。既存の送電線が十分に利用されない問題もある。風力発電の本場、欧州との差は開くばかりだ。

2017年12月、出力12万キロワットと日本最大となる風力発電所の建設が青森県つがる市で始まった。元トーメン役員で「日本に風力発電を持ち...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1678文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン