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個人の不正輸出、チェック困難 軍事転用可能品が流出

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軍事転用可能な赤外線カメラを無許可で中国・香港に送ったとして警視庁が中国人留学生の男(22)を摘発した事件では、個人による不正輸出へのチェックの難しさが浮き彫りになった。国は高度な技術の流出を防ごうと不正輸出の罰則を強化しているが、主な対象は企業だった。国境を越えた人とモノの動きが一段と盛んになる中、関係者は対策に頭を悩ます。

警視庁が2017年11月に外為法違反(無許可輸出)容疑で書類送検した中...

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