2018年10月19日(金)

長谷成人水産庁長官「資源回復へ周辺国と協調」

2018/1/5 20:30
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日本経済新聞 電子版
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水産庁の長谷成人長官は日本経済新聞の取材に応じ、不漁が目立つサンマなど水産資源の回復に向け「周辺国との協調が最も重要」との認識を示した。太平洋クロマグロについて漁業者に漁獲管理の徹底を求めた。主なやりとりは以下の通り。

――2017年はサンマが48年ぶりの不漁だったほか、スルメイカやサケといった身近な水産物の水揚げが減りました。

「水温を中心に海洋環境が変化し、稚魚の生育や魚の分布・回遊に影響し…

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