2018年1月22日(月)

CPU脆弱性、気になる古いアンドロイド端末の対応

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コラム(テクノロジー)
科学&新技術
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2018/1/10 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 2018年が始まったとたんに、米インテルや英アーム・ホールディングスといった主要半導体メーカーが提供するCPU(中央演算処理装置)の脆弱性が注目を集めている。米グーグルなどが公開した情報で明らかになった。脆弱性は2種類あり、「スペクター」「メルトダウン」と呼ばれている。どちらもCPUの処理性能を高める技術に起因する脆弱性だ。前者は「投機実行」、後者は「アウト・オブ・オーダー実行」という技術に起因…

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CPU脆弱性問題への対応は広がっているが…



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