生鮮輸出 竹炭で安く 炭化社長・入江康雄氏
肖像~九州・沖縄

2018/1/9 7:00
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日本経済新聞 電子版
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日本の新鮮なイチゴや梨、メロンが食べたい――。香港やタイ、シンガポールの人がそう思っても、これまでは飛行機で運ぶしかなかった。飛行機は速いが、当然コストは高く輸送量も限られる。どうすれば日本の青果物を腐らせず船で安価に輸出できるか、農林水産省を中心に研究が進む。一翼を担うのがベンチャーの炭化(佐賀市)。社長の入江康雄(68)は竹炭や茶葉を使い鮮度を保つ研究に第二の人生をかけている。

JR佐賀駅か…

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