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SIE、「プレステVR」のソフト280本超に

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は仮想現実(VR)機器「プレイステーション(PS)VR」用のソフトを拡充する。ゲーム各社が2018年末までに、タイトル数を現在の約150本から8割超増の280本超に増やす。ハードの販売台数が200万台を超え、ゲーム会社が参入しやすい環境が整ったため。

PSVRは映像の世界に入り込んだ感覚が体験できる専用機器で、家庭用ゲーム機器「プレイステーション(PS)4」につないで遊ぶ。16年の発売当初はベンチャー企業などのソフトが中心だった。今後は「ワンピース」を題材にしたソフトなどを追加する。

10月にPSVRの販売価格を下げた効果などで販売が拡大。カプコンやバンダイナムコエンターテインメントなど大手メーカーのソフトも増えている。360度の映像を体験できる特性を生かし、プラネタリウムなどの映像コンテンツも出てきた。ソフトが拡充されることで、ハードの販売が加速する好循環が生じる可能性もある。

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