昭和・世田谷両信金と商店街が協定 地域振興で

2018/1/4 22:00
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東京都世田谷区に本店を置く昭和、世田谷の両信用金庫と区商店街連合会は商店街振興に向けた連携協定をそれぞれ結んだ。街づくりイベントへの参加や情報発信、創業支援などで協力する。商店街が都や区の補助金を使って催しを企画する際、実際に交付されるまでの「つなぎ資金」を両信金が原則保証人なしで融資する仕組みを4月にも導入する方向で検討する。

区商店街連合会の桑島俊彦会長は「信金と商店街は親戚のような関係だ。商店街が役割を果たすにも信金の支援なしにはいかない」と語った。昭和信金の神保和彦理事長は「連携を密にして振興に取り組んでいきたい」、世田谷信金の大場信秀理事長も「新たなスタートになる。これからも協力していきたい」と応じた。

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