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SMBC日興、フレンド証券と合併

SMBC日興証券とSMBCフレンド証券が1月1日に合併し、4日から営業を開始した。預かり資産は昨年9月末時点の合算で約58兆円と、業界2位の大和証券に匹敵する規模となる。この日の記念式典でSMBC日興の清水喜彦社長は「互いの強みを生かし、充実したサービスを提供していく」と述べた。

SMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併式典(4日、左が清水喜彦社長)

合併により、SMBC日興の営業網は全国148店、約330万口座となる。SMBC日興は投資信託などの品ぞろえが豊富で、フレンド証券は株式営業に強みがある。

コンサルティング型の営業を強めるため、同社は2019年4月までに3200人としていた営業員数の目標を3900人に引き上げた。清水社長は合併について「(業界で)圧倒的な2位になるための礎だ。三井住友フィナンシャルグループの競争力強化にもつながる」と説明した。

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