インドネシア・リッポー、独自マネー育成
顧客6000万人データ活用、スマホ決済制す

2018/1/4 23:01
情報元
日本経済新聞 電子版
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インドネシアの大手財閥、リッポー・グループが、小売りや病院など傘下企業が抱える計6000万人の顧客情報を生かしたスマートフォン(スマホ)決済を通じ、グループの収益構造を大きく転換させようとしている。リッポー創業者の孫で、デジタル事業部門を統括するジョン・リアディ取締役に今後の戦略について聞いた。

インドネシアではスマホの普及とともにネット通販や配車アプリの利用が急拡大。2.6億人の人口の半数以上…

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