2018年11月16日(金)

持たざる11億人を市場に 技術と低価格が灯す「光」

パンゲアの扉
2018/1/3 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

昼は太陽が照りつけても、夜は漆黒の闇が訪れるタンザニアの農村地帯。ワッシャ(東京・台東)の秋田智司最高経営責任者(CEO)は充電した発光ダイオード(LED)ランタンを手に村々を回る。「ランタンの使い心地はどう?」。「生活が変わったよ。料金がもっと下がるとよいね」

個人商店に設置した太陽光発電装置で充電したランタンを1泊2日で貸し出すレンタルの料金は500タンザニアシリング(約25円)。この地域の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

辺境をともす明かり インドの農村ルポ[有料会員限定]

2018/1/3 2:00

仮想国家で「独立」 カタルーニャ2.0の思い[有料会員限定]

2018/1/1 2:00

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人[映像あり][有料会員限定]

2018/1/1 2:00

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報